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未来が、わからない。過去から続く道も
見えにくくなっている。
だったら、社会が、そして人々が
望む未来をつくりにいこう。
未来がわかると、
未来はつくれる。

未来の事実から、
未来のくらしを可視化する

未来をつくるためには、まず「未来の事実」を知り、
理解するところから始めなくてはならない。
未来には、どんな新しい常識が生まれているのか。
人々の欲求は、社会課題は、どのように変化しているのか。
そんな未来の事実から、未来にあるべきくらしを可視化して、
そのくらしを生むために必要な事業の開発に役立てる。
未来事業創研。
ここは、わからなかった未来がリアルにわかる場所。
我々は、未来の社会と生活者、双方に求められる価値を創出し、
各企業における価値を提供する事業アイデアを見出していく。

未来の企業価値をつくるFuture CSV Approach

社会課題が解決され、生活者の欲求が叶えられる、あるべきくらしをつくり、
そのくらしに必要な要素から、未来の社会に求められる企業価値を設定する。

ワンストップで未来事業をつくるFuture Craft Process

InputInput
未来の社会と生活者
について理解する
VisualizationVisualization
未来のくらしを
可視化する
IdeationIdeation
未来に必要なものを
考える
Feasibility StudyFeasibility Study
未来に事業化できるか
トライする
ConsultingConsulting
未来に向けた事業を
創り出す

Input未来のファクト情報インプット

「ファクトカード」
未来の人・社会の変化を把握する

2030年代をターゲットに、「企業や消費者の視点で、
未来を見据える視点」を提示。
4カテゴリー50の未来変化要因を網羅的にインプット。

表面:未来を考える視点と根拠となる
未来の“ファクト”を整理

裏面:未来の変化のヒントを
人・社会・事業の視点で予測

電通独自調査データから
2030年の欲求を分析

欲求に焦点をあてた電通独自の消費者分析指標、
2009年から定点観測、人々の欲求を59の項目と20因子に分類。
2020年までの欲求から2030年の欲求を可視化。

欲求カード

ワークセッションの刺激ツール
として活用

※電通「コミュニケーションモチベーター」
をベースに開発

2030の欲求

過去の欲求変化を活用した
コーホート分析による2030年の欲求

Visualization未来に起きる事実や未来の生活者インサイトに基づき、
未来のくらしを具体的にビジュアル化

Life Piece
未来の事実と未来の生活者インサイト
から
未来のくらしを可視化
拡大して見る
拡大して見る

IdeationExpert Idea500外部有識者により500以上のアイデアを創出、
全アイデアを定量的に評価し、事業化を検討

STEP.1

数十人の外部有識者を集め、描いた未来に
求められるアイデアを500以上出し可能性を網羅

STEP.2

有識者含めアイデアを出した参加者それぞれ
の案を総合評価し全アイデアの質を均質化

STEP.3

事業の可能性を網羅した定量化された
地図を基にロジカルな意思決定へ

Feasibility StudyExpert Idea 500 から生まれた事業アイデアの実現可能性を測定

STEP.1
最新のテクノロジーを活用

ロボティクス、AI、ブロックチェーンなど
最新TECHを活用

STEP.2
社会性を踏まえた設計

単純な実現性検証だけでなくTECHの
社会的価値を見出すことも狙うテーマ設定

STEP.3
人にとっての価値検証

生活者を巻き込み、実際に生活者が望む
未来をつくるかを検証

Consulting未来の暮らしをつくる事業プログラム

STEP.1
未来市場評価

未来の社会課題と生活者欲求から、
市場ニーズを棚卸し、未来のポテンシャルを整理

STEP.2
未来ポートフォリオ

未来ニーズに対し自社が提供可能な価値やFACTを
紐づけることで、狙うべき未来ニーズを精査

STEP.3
事業プランニング

未来ポートフォリオと事業アイデアの相関及び
創出市場の評価を踏まえ事業プランを作成

Ideal Research各プロセスに必要な検証・調査を最適な手段で実施

社会と生活者、
企業の未来をつくるサービス

未来をつくる専門スキルを1つに

DENTSU CONSULTINGINNOLAB電通総研未来予測ラボDENTSU MACROMILL INSIGHT

事業開発から研修、共同研究等、未来に関するご相談、お待ちしております。